レーザー・切断加工

切断加工

NCレーザーマシンによる自由自在な板切断
バンドソーやシャーリングでの鋼材切断

レーザー加工とは

高エネルギー密度のレーザ光を照射し、熱エネルギーで対象物を融解させる技術が「レーザ加工」と呼ばれています。レーザ加工では、穴あけ、切断などの加工を行うことができます。

レーザー加工の特徴

  1. ダレや返りの無い加工製品が可能
  2. 小ロットからの対応が可能(金型を使用せず、段取りの必要もなく)
  3. 複雑形状の加工が可能

【設備名】レーザー加工機
【機種名】LC-3015F1NT
【加工範囲】5×10判 〜T22mm
【メーカー】アマダ

切断設備

機械 メーカー 型式 備考 台数
NCレーザーマシン アマダ LC3015F1 1524㎜×3048㎜×t22㎜(4KW) 1台
NCバンドソー アマダ HFA250 250㎜(300×250) 1台
メタルソー 日立 CU13 鋸315㎜×2.5㎜×32㎜ 1台
プレス破断機 シノハラ 100㎜×t6㎜ 1台
高速カッター 日立 CC14SF 鋸355㎜×2.8㎜×25.4㎜ 1台

レーザー加工製品サンプル

 
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